20100605

ヨイチ vs スギナ

最近、yamaanに大発生のスギナに困惑している余一氏。
この日は朝からyamaanに出掛けました。

装備はこちら。
水、霧吹き、ラウンドアップ(農薬)です。

霧吹きのドクロマークがかなりインチキ臭いです。

霧吹きに、水で希釈したラウンドアップを詰め込み、
あとはひたすらスギナに向かってプシュッシュ…

通常は噴霧器などを使って一気にやるところですが、
余一氏はご丁寧に何度も詰め替えをしながら霧吹き。

それにしてもかなりのスギナですね。
余一氏によれば、

去年うちのジジイがトラクターのロータリーでさ、
この場所をガンガンに耕耘しやがったんだよ。

スギナは地下茎で生きてるとてもタフな植物。
耕耘されることによって地下茎が細かく切断され、
このエリアにまき散らされたわけ。

タフな地下茎は散り散りになっても生き続け、
一気に葉を伸ばして来た。

それでこの有り様です。

少しくらいなら俺も目を瞑るところだけど、
こう一面に広がってしまっていては野菜が植えれないよね。

幸い、このラウンドアップはスギナの根まで効くし、
土壌に影響を与えないんだってさ。

ということ。
彼には珍しく、ここまで解説してくれました。

先月に種を蒔いたクローバーが明らかに生長していません。

このクローバーに薬剤がかからないようにするため、
余一氏は霧吹き対応をとったということでしたが、
祖父の修一郎さんから噴霧器を借りるのが億劫だったのでしょう。