20101028

放蕩息子の津軽旅2日目後編

昨日に引き続き、古川食堂です。

まず余一氏の呑んだくれをレポートする前に、
一風変わったここのスタイルをご紹介しなくてはなりません。

古川食堂がある建物の1階は、
屋台村のように小さなお店がいろいろあります。

呑む席を確保したらば、
好きなお店の前に行ってオーダー、その場で会計となります。

食べ物や飲み物を手にしたら、席へ戻って乾杯という流れ。

呑む人、呑まない人、たくさん食べる人とダイエット中の人。
そして、そんなときに起こる割り勘の不公平。
それがここでは解消されるわけです。

画像の方々はこの日、
余一氏と共に呑んだくれた大学時代の後輩たちとのこと。

というわけで、この日の呑んだくれメンバー。
全員が写っているわけではないようですが一応ご紹介。

右から、マイコさん、ノミヤくん、チオウちゃん、
かっちゃん、ユウコさん、タカオさん。
この後、カズヤさんというマイコさんの旦那さまであり、
チオウちゃんのパパが合流したそうです。

タカオさんは、本当は違う名前らしいのですが、
余一氏には勝手にそう名付けられて呼ばれています。

チオウちゃん(3歳)が最近ハマっているという遊び。
ノートにひたすらマルを書き続けるというもの。

まだ字が書けないのですが、書きたいという心が表れていて、
余一氏はこれをものすごく気に入ったらしいです。

最後はお店のスタッフ達と帰り際に記念撮影。
車のライトが足下にあたり、表情がほとんどわかりません。

派手なズボンを履いている余一氏だけは確認できました。

酔っぱらいの放蕩息子、こういうミスが多すぎます。
この男にはやはり保護者が必要なように思います。