20130903

続々・また山に登って来たようです【八甲田山・小岳】編

翌早朝、マモルくんはいち早く起床。
朝の風景を撮影しておりました。

朝もやが立ちこめる仙人岱ヒュッテ周辺。

朝日が小岳、高田大岳の向こうから昇り始めています。

昨夜、ヒュッテに宿泊した他の登山者たちはまだお休み中。
またまた外で朝ご飯を食べることに。

仙人岱にある八甲田清水に向かいます。

グングン太陽が昇るにつれ、大岳がその姿を現します。
そのグラデーションの様子は実に雄大だったといいます。

朝日をバックにその雄大な風景を眺めるマモルくん。
何だか神々しいですね。

一方で余一氏は朝日を背に食事の支度。 

八甲田清水で冷やしたマモルくん自家栽培のミニトマト。

そして余一氏が作った、みそ汁の具をブチ込んだラーメン。
昨夜の食事と大して代わり映えしませんが、まぁしょうがないですね。

再びガスに覆われだした仙人岱。
食後のコーヒーを飲んで出発です。

前回のソロでは登らなかった小岳を目指します。

薮払い間もない、笹が散乱する道を登っていきます。

小岳中腹から大岳、井戸岳を指差す余一氏。
小岳頂上はもうすぐ。

仙人岱からおよそ30分、小岳頂上に到着。
そこには雲海が広がっていました。

これにはマモルくんも言葉を失うほど。

広がる雲海と高田大岳をバックに記念撮影。
逆光で思い切り人物が黒ずんでいますね。

そして昨日断念した高田大岳への縦走を、この小岳から目指します。

しかしながら再び薮に阻まれ、さらにはこのあとの予定に響く時間。
小岳と高田大岳の間の湿地帯で休憩後、下山したそうです。

どうやら高田大岳への道は険しいようですね。

このあと、二人がどこに向かったかというと…
それは明日にレポートいたします。

なんだかしばらく続いてしまった余一氏の登山紀行。
明日からはやっと別ジャンルのことをレポートできます。
とてもせいせいします。